虹の工房・詩・「虹」 「虹と花」
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「虹の海」 寂しくなったら 海を見る 悲しくなったら 海を見る だって 海は僕の 友だちだから だって 海は僕の 故郷だから 月夜の晩には 想い出す 足の生えた魚が 海岸に残した 影の長さを
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「虹」
虹をみて怒る人はいない 虹をみて悲しむ人はいない しかし 虹をみて美しいと思う人はいる 虹をみて慰められる人はいる だから 虹よとどけ 何処までもとどけ 怒りに苛まれる人々や悲しみにくれる人々の心へと
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