ブログ童話館アートメルヘン

ポスト印象派の画家 ポール・ゴーギャン

  

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 「ポスト印象派の画家 ポール・ゴーギャン」

 

  


 ポスト印象派の画家 ポール・ゴーギャン

  

「ゴーギャン作 タヒチの女(浜辺にて)」



ポスト印象派の画家、ポール・ゴーギャンは
1848年6月7日 フランスのパリに生まれました。

しかし、ゴーギャンが生まれて間もなく、
一家は革命後のパリを逃れてペルーに(母親が
ペルー生まれだったため)亡命します。
ゴーギャンが亡命していたリマからフランスへ
戻ったのはゴーギャンが7才の時でした。

それからゴーギャンは伯父のもとで
神学学校に通い17の時に船乗りに成ります。
船乗りに成ったゴーギャンは、リオデジャネイロや
インドへ航海した後、海軍へ入隊しました。


海軍を除隊してからのゴーギャンは、23才で
株式の仕事に従事し、のちにデンマーク出身の
女性と結婚、五人の子供に恵まれます。
そして、26才頃からゴーギャンは、日曜画家
として絵を描き始める事になるのです・・・・。



ゴーギャンとゴッホとの逸話は余りにも有名です。

ゴッホとゴーギャンとの諍いが激して、ゴッホは自身の耳を
自ら切り取り売春婦に送りつけたというものですが。
しかし、最近に成って新説としてゴッホの耳を切り取ったのは、
ゴーギャンであるという説が浮かび上がってきました。

ゴッホは、弱者への優しい眼差しや、正義感をもった人物でした。
ゴッホとゴーギャンとの本当の真実が知りたいものです。

http://www.adventure-is.co.jp/is-tahiti/gaoguin.html

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